トップメッセージ

私たち竹中グループは、ステークホルダーとの対話を深め、その想いを「まちづくり」を通しかたちにし、未来のサステナブル社会へつないでいきます。
私たち竹中グループは、ステークホルダーとの対話を深め、
その想いを「まちづくり」を通しかたちにし、
未来のサステナブル社会へつないでいきます。
私たち竹中グループは、
ステークホルダーとの対話を深め、
その想いを「まちづくり」を通しかたちにし、
未来のサステナブル社会へ
つないでいきます。
サステナブル社会の実現に向けて

サステナブル社会の実現に向けて

取締役名誉会長竹中 統一
取締役会長宮下 正裕

私たちは「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」という経営理念のもと、創立以来、お客様の期待に応える建築を提供してきました。
企業が社会において担うべき役割は、時代とともに変化しています。世界がいま直面する、気候変動や人口増加をはじめとする地球規模の幾多の課題についても、その解決に貢献することが企業に求められています。
私たちは時代の変化にいつも敏感でありたいと考えています。そのために絶えず人々との対話を重ね、技術の研鑽を続けることで、時代が求める最良のソリューションを提供していきます。そして人々が安全に安心して暮らすためのまちづくりにグループの総力で貢献することによって、サステナブル社会を実現し、地球の未来につないでいきたいと思います。

豊かで安心な「まちづくり」

取締役社長佐々木 正人
豊かで安心な「まちづくり」

自然災害への備えや環境・エネルギー制約への対応、より強く豊かな国土形成と地方創生、世界の都市・インフラの整備など、私たち建設業が取り組むべき課題は変わり続けています。そして人々の暮らし方や働き方の変化、企業活動のグローバル化、更にはAIやビッグデータなどICTの飛躍的発展に伴い、まちや建物に求められる機能や価値も、絶えず高度化・多様化しています。
そのような時代のニーズに的確に応えること、そして安全、安心といった変わらぬ期待と信頼に誠実に応え続けていくことは、建設業に携わる企業の責任であると考えています。本年、創立120周年を迎えましたが、原点である企業理念のもと、「竹中品質経営(TQM)」を推進し、人々が幸せや歓びを感じることができる豊かで安心な「まちづくり」を通し、これからもグループ全員の力でサステナブル社会の実現に貢献する活動を推進してまいります。