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取り組み/新入社員への環境教育を積極的に展開しました。

当社では、入社1年目の新入社員を対象に基本業務研修を実施、その一講座として、「最近の環境動向と当社の対応」と題した環境問題や環境保全活動の現状、めざす方向性などについての教育を行なっています。

2004年は、10月8日に当社深江教育寮サクラホールで、地球環境問題、建設業における主要な環境問題、これを解決するための当社の姿勢や推進体制について説明し、合わせて環境標語を作成するワークショップ、職場ごとの環境配慮活動の紹介など、対話を盛り込んだ教育を行いました。

研修後のアンケートの自由記述では、「環境を考えるいいきっかけとなった」という声をはじめ、「環境保全活動は一つの画期的なアイディアでなく小さなことの積み重ねであると思う」など、環境保全活動は地道で根気のいる取り組みであることへの実感、環境教育・啓発・実施の徹底の難しさなど、今後の環境保全活動推進に関しての新入社員の新鮮で率直な意見が多く出されました。また、昨年と比較して本eレポートの存在を知らなかった人が大幅に減少していました。

地球環境室 では、これらの意見や感想を通して、入社時における環境保全教育が有効でこの研修を続けることが不可欠であること、加えて、社員のキャリアパスの中での継続教育の一環として検討すべき、と考えています。

地球環境室:全社環境保全推進体制を参照


PHOTO/「さくらホール」でのOff-JT風景
「さくらホール」でのOff-JT風景
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2004年の環境保全活動一覧

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