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取り組み/小学生が「泥の家造り」に挑戦しました。

当社と(財)竹中大工道具館は、大阪竹和会(左官部会)の協力の下、2004年10月1日、東大阪市立高井田西小学校の5,6年生約70人を対象に「泥の家造り」を行いました。

これは、大阪商工会議所(人材育成委員会)の企画によるモデル事業の一環で、「総合的な学習の時間」への産業界からの支援・協力事業「社会・産業ドキドキ体験サイト」の一環として行われたものです。

事前に天然材料である竹や木で家の骨格を組んでおきました。当日、子どもたちは現役の左官職人らの指導のもと、土に水や葉を混ぜながら素足で踏んで泥を作り、骨格の土台に積む泥団子を作り、鏝(こて)や素手で泥壁を塗る、などの作業に取り掛かりました。最初は汚れるのでためらっていた子どもたちもすぐに夢中になり、泥だらけになりながら、夕方には自然にある材料だけで直径3m、高さ1.7mのドーム型の立派な泥の家を完成させました。

関係者の一人は「モノづくりの面白さや達成感を味わってもらえば」と話していましたが、自然素材を使った家作りを通しての環境学習としての効果もあったようです。
PHOTO/泥の家づくりに夢中になる子どもたち
泥の家づくりに夢中になる子どもたち
PHOTO/完成した泥の家
完成した泥の家
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