• 事業活動と環境
  • 地球環境憲章
  • 環境推進ガイドライン
  • 環境マネジメントシステム
  • 環境会計
  • 活動の経緯
TOP > 環境保全への貢献 > 竹中eレポート2005 > コミュニケーション > 考え方 >

考え方/環境コミュニケーションの考え方

持続可能な社会は、当然のことながら一企業の取り組みだけで実現できるものではありません。行政、企業、NGO/NPO、個人、などがそれぞれの強みを発揮した上で、各主体間で連携を強めていくことが望まれています。そのためには、環境負荷や環境保全活動などに関する情報の発信とコミュニケーションが必要です。当社では、こうした考えのもと、前向きに環境コミュニケーションを展開していくことが重要と考えています。

当社の環境コミュニケーションは、大きく3つに分けられます。「社員への環境意識の啓発」と「作業所のある地域にお住まいの方への情報提供」、そして「社会全体に対しての報告」です。

1) 社員への環境意識の啓発
環境保全活動の主体を「ひと」と考えて、当社では社員の環境教育に力を入れています。具体的には、新入社員の研修や環境キャンペーンの実施などがあげられます。また、作業所では、協力会社の作業員に対する新規入場者教育や日々の朝礼、作業所に掲げたスローガン、ポスター、標語などで意識の向上を図っています。

2) 作業所のある地域にお住まいの方への情報提供
当社の事業活動においては、最前線の作業所で行なわれる建設工事が、トラックでの資材搬入や作業に伴う騒音などにより、周辺にお住まいの方にご迷惑をおかけすることがあります。こうしたことを踏まえ、工事期間中、何をしているかをお知らせする工事工程の掲示や、無味乾燥を避けるための仮囲いへのアートデザイン、周辺にお住まいの方々をお招きしての作業所見学会や餅つき大会などのイベントの開催などにより地域コミュニケーションを図っています。

3) 社会全体に対しての報告
1995年から当該年度で実施した環境保全活動を環境報告書「竹中eレポート」として発行し、幅広いステークホルダーの方に対し発信してきました。2003年からはさらに多くの方々に当社の環境保全活動を知っていただくため、竹中eレポートの本編をWeb版とし、併せてダイジェストを冊子にして発行しています。
PHOTO/作業所のスローガン
作業所のスローガン
作業所見学会
PHOTO/作業所見学会
イメージ/竹中eレポート2005
竹中eレポート2005
戻る

2004年の環境保全活動一覧

グラフ・チャート検索フォーム

ご覧になりたい数値データ、チャート名をクリックすると、すばやく知りたいデータにアクセスできます。