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考え方/環境配慮施工活動の考え方、体制

製造業における工場生産と比べて、建設工事には、一品生産であり、かつ建物を建てる場所での現地生産であるという特徴があります。

当社では、環境保全活動における基本理念である「竹中工務店 地球環境憲章」を受けて年次の「環境推進ガイドライン *1」を作成しています。施工段階では、これを受けた各本・支店の「本・支店長方針」などの上位方針と、プロジェクトの個別の特徴の双方を反映した作業所長方針をそれぞれの建設作業所で定め、これに基づいてさまざまな環境保全の取り組みを実施しています。

施工段階における主な取り組みは、廃棄物の発生抑制や省資源化などのリデュース、既存躯体の活用技術などのリユース、分別回収、コンクリート塊の仮設路盤材への活用などのリサイクル、の「3Rの考え」を主体としたゼロエミッション活動 *2、CO2削減対策としての建設用重機や工事車両の省燃費運転、グリーン調達、シックハウス対応、廃棄フロンなどの適正処理などから、工事事務所における省エネルギー、紙ゴミの分別回収活動に至るまで広汎で多岐にわたります。これらを着実に推進するにあたりISO14001に基づく環境マネジメントシステムをツールの一つとしてこれらを推進しています。

建設工事期間中は、多くの作業員が入れ替わってそれぞれの作業に従事するため、新規入場者教育や啓発ポスター掲示など、日々の細かな努力の積み重ねも重要な要素と考えています。

*1 環境推進ガイドライン:環境推進ガイドライン参照
*2 ゼロエミッション活動:
https://www.takenaka.co.jp/enviro/e_report/2004/execution/index.html


環境配慮施工活動の成果
CO2排出量の推移(グラフ)
フロン回収件数の推移(グラフ)
副産物発生量とリサイクル率の推移(グラフ)
南洋材型枠使用量の推移(グラフ)
PHOTO/環境方針
環境方針書(東京本店の例)

PHOTO/3Rが作業所の環境保全活動を支える
3Rが作業所の環境保全活動を支える
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2004年の環境保全活動一覧

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