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環境会計

3つの環境総合指標


当社は、環境負荷の自己浄化効率、社員の環境活動貢献効率、建物の環境負荷削減効率の3つの指標を設定。環境配慮活動の拡大と効率の向上に役立てています。2004年は各指標に重要度を乗じて合理的に算出しました。全般的には環境保全活動は効率化が進んでいることが認められます。

1.環境負荷の自己浄化効率
環境負荷の自己浄化効率は、前年比44.8%減という結果となりました。これは、建設副産物リサイクルおよび南洋材型枠削減が進んだものの、建設副産物処理費とCO2排出量がともに増加したことに起因します。

2.社員の環境活動貢献効率
社員の環境活動貢献効率も前年比26.9%増となりましたが、これは建設副産物リサイクルが大幅に進んだことに起因します。

3.建物の環境負荷削減効率
建物の環境負荷低減効率は前年の66.9%増となりました。これは環境配慮設計業務の効率化が寄与していることが考えられます。

グラフ/環境負荷の自己浄化効率の算出方法と推移
環境負荷の自己浄化効率の算出方法と推移
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グラフ/社員の環境活動貢献効率の算出方法と推移
社員の環境活動貢献効率の算出方法と推移
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グラフ/環境負荷の自己浄化効率の算出方法と推移
環境負荷の自己浄化効率の算出方法と推移
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2004年の環境保全活動一覧

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