• 事業活動と環境
  • 地球環境憲章
  • 環境推進ガイドライン
  • 環境マネジメントシステム
  • 環境会計
  • 活動の経緯

環境マネジメントシステム

苦情・環境事故などへの対応


当社では、環境マネジメントシステムの一環として環境に関する問い合わせ、要望、苦情 などの情報収集を実施しています。

2004年に、当社に寄せられた環境に関する問い合わせ・要望・苦情の総件数は146件と03年の151件から若干減少し、その中の苦情についても47件と03年の60件から減少しました。苦情の内訳としては「騒音・振動の苦情」が増加し、「泥・粉塵・埃・漏水の苦情」が減少する結果となりました。

こうした社外からの声に対し、当社では環境マネジメントシステムの一環として、環境に関する問い合わせ、要望、苦情などを「環境情報連絡書」に起票。社内の関連部門に回付し、対応するともに対処結果について記録しています。

この「環境情報連絡書」はイントラネット上で集約・分析され、担当部署では要望に対し誠実に応えるよう努めています。必要に応じてISOマニュアルの見直しも行っています。

また、各作業所では、環境事故など緊急時の対応として、社内規定に基づき、汚水や泥水の流出、土壌汚染、大気汚染、地盤沈下などの環境事故について、緊急備品の確保や訓練の実施など十分な備えをしております。04年は重大な環境事故などは発生していないという結果を得ました。

苦情:お客様からお寄せいただいた改善などのご指摘全体を、当社では自戒の念を込め「苦情」と表現しています。
グラフ/環境に関して寄せられた苦情の種類と経年変化
環境に関して寄せられた苦情の種類と経年変化
グラフ/2004年環境情報連絡書の内訳
2004年環境情報連絡書の内訳
戻る

2004年の環境保全活動一覧

グラフ・チャート検索フォーム

ご覧になりたい数値データ、チャート名をクリックすると、すばやく知りたいデータにアクセスできます。