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環境マネジメントシステム

環境保全活動の推進体制と活動状況


当社は「地球環境整備推進中央委員会」(委員長:社長)を設置しています。この委員会の使命は、環境保全に係わる全社的な方針を決定し、ISO14001の維持管理体制を徹底させることにより、各部門が互いに役割を分担しながら相乗的に環境保全活動を推進するよう、リーダーシップを発揮することにあります。

全社的な環境管理活動については、3つの環境関連ワーキンググループでの活動を基盤として、経営層による地球環境整備推進中央委員会及び実務メンバーによる推進チーム会の場で、審議検討を行っています。各本・支店においては、ISO14001認証維持管理活動を中心とし、内部監査や本・支店長によるマネジメントレビューを定期的に実施しています。

2004年には、従来の竹中グリーン建築WGを発展的に改組し、サステナブルワークスWGを設置しました。ここでは、コンセプトの設定、ツールの検証、トップランナープロジェクトの計画時の支援と結果の評価・検証、そしてこれらの社内展開と社外アピールの先導、などを行っています。

地球環境室は、これらの組織の事務局として社内関連部門と連携して環境保全を推進しています。

イメージ/全社環境保全推進体制
全社環境保全推進体制
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表/全社環境保全活動状況
全社環境保全活動状況
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2004年の環境保全活動一覧

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