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環境マネジメントシステム

ISO14001定期・更新審査


当社は、地球環境憲章のもと、各本・支店の実情に合わせてISO14001に基づく環境マネジメントシステム(EMS)を構築し、1998年東京本店の認証取得を皮切りに、1999年までには全本・支店で認証を取得しています。東京・大阪の2本店と北海道、東北、名古屋、広島、九州の5支店はそれぞれ年1回の第三者審査機関による外部審査を受審しながら一層の維持改善に努めています。なお、東京・大阪本店及び名古屋支店では、従来別々に活動していたISO14001とISO9001の両システムを統合し、2003年よりそれらの複合審査 を受審するなど、システム運用の効率化をはかりました。これによりシステムに関する文書量は約50%削減されました。他の支店でもシステム統合を推進中です。

また、本社組織のプラントエンジニアリング本部は、1999年より本部単独でISO14001の認証登録を維持してきましたが、2003年の組織改革を契機に効率化を図るためプラントエンジニアリング分野のEMSは本・支店のシステムに統合し、認証登録は中止しました。しかしながら、同本部が従来行ってきた取り組みは継続して実施しています。

複合審査:同一の審査員がISO14001、9001の両規格について同時に審査すること。
イメージ/複合審査の概要とメリット
複合審査の概要とメリット


表/ISO14001の認証状況
ISO14001の認証状況
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