環境推進ガイドライン 2004の実施結果
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  目 的 優先度 2004年度目標 活動結果・達成状況

環境配慮設計の
推進
A 環境配慮設計評価シートの活用、展開
80%以上
展開率:95%
環境配慮シードプロジェクトの設定
(東京・大阪各2件、名古屋1件)
東京6件、大阪4件、名古屋2件
省エネルギー計画値の当社基準達成 100% 法基準達成率:100%
当社基準達成率:95%
グリーン調達の推進 B グリーンプロジェクト(注1)件数比率 70%以上 件数比率:89.8%

施工段階でのCO2発生量抑制 C モデルプロジェクトによる建設施工段階でのCO2の発生状況把握 各本・支店で調査実施。
調査結果12.6t-CO2/億円
建設副産物の発生抑制及びリサイクルの推進 A リサイクル率容積比 60%以上
ただし、建設発生土、汚泥、廃石綿、特別管理産業廃棄物を除く
建設副産物全体のリサイクル率容積比76.4%
C ゼロエミッションモデルプロジェクト(注2)の設定 大阪本店で2004年竣工工事は13作業所で設定
化学物質管理の推進 B シックハウス対策としての学校引渡し時確認(注3) 実施率100%
廃棄フロンの適正処理 C 廃棄フロン100%回収 回収率100%
グリーン調達の推進 B グリーンプロジェクト件数比率 70%以上 件数比率93.7%(作業所竣工時)




オフィスにおける省資源・省エネルギーの推進 C 紙購入費削減率 前年比5%削減
電力消費削減率 前年比5%削減
水道消費削減率 前年比5%削減
本・支店別に目標を設定し、省資源・省エネルギーの推進
グリーン調達の推進 B グリーン事務用品購入費率50%以上(再生紙を含む) 購買比率66.6%
「優先度」は本・支店での活動における優先度を示す。優先度Aの項目は本・支店計画の重点方策に反映させる。優先度Bの項目は部門計画の重点方策に反映させる。優先度Cの項目は本・支店の実情に合わせて項目を選択し、主管部門(設計:設計本部、施工:生産本部、オフィス:総務室)と調整のうえ目標値を設定し、管理する。


注1: グリーンプロジェクト:建設機械、再生紙、文具を除き7品目以上のグリーン資材調達プロジェクト
注2: ゼロエミッションモデルプロジェクト:リサイクル率90%(重量比)以上かつ最終処分する混合廃棄物3kg/m2以下を目標とするプロジェクト
注3: 引渡し時確認:「学校環境衛生の基準」に基づく、引渡時の確認(当社シックハウス対策マニュアルによる)
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