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環境推進ガイドライン

当社の環境保全活動は、各本・支店がより柔軟かつ主体的に環境活動を推進するよう、2003年から、それまでの「行動計画」に替えて作成される「環境推進ガイドライン」に基づいて行われています。2004年の「環境推進ガイドライン」の主要な活動実績は右表の通りです。

2004年は、右表に見られる通り、「環境推進ガイドライン2004」における新たな取り組みとして環境配慮設計評価システムの導入やシックハウス対応などの活動などが挙げられ、おおむね目標値を達成することができました。

2005年度の各本・支店で推進する環境保全活動の基盤となる 「環境推進ガイドライン2005」では、設計段階においては環境配慮設計評価システムの完全実施、施工段階においては施工時のCO2排出量の把握と削減策の検討、建設副産物のリサイクル率やグリーン調達比率の目標値をさらに高く設定するなど、全般的に高い目標を掲げて推進することとしました。

当社では単年度の目標設定の前提として、中長期での目標を「活動の方向性」として作成しています。この中で、建設副産物リサイクル率、施工段階でのCO2削減については、数値目標を掲げています。
表/環境推進ガイドライン 2004の実施結果
環境推進ガイドライン 2004の実施結果
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表/環境推進ガイドライン 2005
環境推進ガイドライン 2005
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2004年の環境保全活動一覧

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