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取り組み/古紙分別とリサイクルに取り組みました。

当社ではISO14001活動の重点課題として、各本・支店の各部門に分別回収ボックスを設置、総務部を中心に古紙分別排出運動を展開しています。

東京本店では新社屋への移転を機に、書類や書籍などのファイリングを見直し、40%削減を目指しました。その結果引越しに伴うゴミの排出量は約30tに上りましたが、新社屋での無駄の排除と業務の効率化につながったものと考えています。また、リサイクル紙(上質紙、カラー紙、新聞紙)、ミックスペーパー、可燃ゴミ(紙以外)、不燃ゴミと6種類の分別ボックスを設置したほか、ペットボトル、ビン・缶など計13項目の分別を行っています。分別要領の周知徹底の一環として、分別先が一目で見て判るようにそれぞれのボックスに細かく品目を表示したり、各階にフロアゴミステーションを設置、また月1回実施される全館巡回の際には、分別状況を部門ごとに採点するなど、社員一人ひとりの意識の向上に努めています。

全店における2004年の古紙分別回収量は380tに、分別率 は66%で、前年度と比較すると4%増加しました。この3年ほどほぼ同程度の分別率となっており、再生できる紙をきちんと分別するという社員の意識や回収方法などが定着されてきたものと考えています。
2005年は古紙廃棄時の分別をさらに徹底し、分別率の向上を図っていくとともに、OA化による会議などでのペーパーレス化を推進し、用紙購入量を削減していきます。

古紙分別率の算出に当っては、全社分の分別量/廃棄物発生量で算出しています
PHOTO/社内での古紙分別回収の様子
社内での古紙分別回収の様子
グラフ/古紙分別回収量の推移と分別率
古紙分別回収量の推移と分別率
この取り組みの考え方、背景は?

2004年の環境保全活動一覧

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