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考え方/運用支援の考え方、体制

建物のライフサイクルを考えると、建設期間と較べて建物を使用する運用段階の方がはるかに長い期間となり、環境に与える負荷も建設期間に較べて大きくなります。竣工すると建物はお客様に引き渡されるので、この運用段階の管理・運営は、基本的にはお客様ご自身が担当されます。

当社は、お客様に建物をより永く、価値が下がらないように維持していただくことが環境面でも経済面でも望ましいと考えています。これまで当社は、建築における環境保全について、新築の際に設計と施工の面で環境に配慮した建物をお客様にお渡しすることを主に考える傾向がありました。しかし近年では、過去に建てられた建物についても環境に配慮した経済的な建物に更新し、建物運用をご支援することも重要と考えています。具体的には、省エネルギ-診断や設備機器などを含む劣化診断サービスの充実と、建物の運営・維持管理に対する効果的な支援システムや評価ツールなどの整備を進めています。
グラフ/CO2排出量
グラフ/エネルギー消費量
建築物のライフサイクル環境負荷率(60年間)
-ある建物で試算-
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2004年の環境保全活動一覧

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