• 事業活動と環境
  • 地球環境憲章
  • 環境推進ガイドライン
  • 環境マネジメントシステム
  • 環境会計
  • 活動の経緯
TOP > 環境保全への貢献 > 竹中eレポート2005 > 社会貢献 > 取り組み >

取り組み/各地でインターンシップの学生を受け入れました。

インターンシップ制度は、「学校で修得した知識や技能をベースに、職場で実務を体験し、今後の学習や将来の職業選択、職業人としての活動に役立てられるようにする」という趣旨で行われているもので、近年これを受け入れる企業が増えています。当社でも、社会貢献の一環として、支店や作業所での学生受け入れを始めています。

【事例1】
横浜支店では「ソニー学園湘北短期大学」の生活プロデュース学科の学生が支店業務を経験しました。この学生は、自分の得意学科である「インテリア」や「デザイン」を担当できる職場に将来はつきたいので、実際の仕事振りや現場を見たいとの希望を持っていました。期間中は、資料作成やファイリングといった机上の実務研修に加え、技術研究所や「横浜メディアセンター」「状元楼山下町店」などの作業所の見学なども体験しました。

【事例2】
「NHK福島新放送会館(作)」では、国立宮城工業専門学校建築学科の学生2人が実際の作業所を体験しました。設計や施工の担当者から品質管理のチェックポイントや測量機器の操作方法を学ぶとともに、コンクリート打設や支保工解体などの実作業にも参加しました。最初は緊張した面持ちだった2人ですが、徐々に作業所の雰囲気にも慣れ、学校での授業とは違い、日々の仕事が具体的に形になっていく作業所の毎日に感動していました。
PHOTO/横浜支店でのビジネスインターンシップの様子
横浜支店でのビジネスインターンシップの様子
PHOTO/「NHK福島新放送会館(作)」で実際の作業所を体験する学生
「NHK福島新放送会館(作)」で実際の作業所を体験する学生
この取り組みの考え方、背景は?

2004年の環境保全活動一覧

グラフ・チャート検索フォーム

ご覧になりたい数値データ、チャート名をクリックすると、すばやく知りたいデータにアクセスできます。