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取り組み/シカゴ建築ボートツアーで竹中の社員がガイドを務めました。

当社の現地法人アメリカ竹中のあるシカゴには、ミシガン湖とシカゴ川を船で遊覧しながらシカゴ建築を紹介する「シカゴ建築ボートツアー」というものがあり、毎年8月にはシカゴ日本商工会議所が企画する日本人向けの特別ツアーが催されます。2004年は設計の伊藤が同ツアーのガイドとしてシカゴの都市や建築を紹介しました。

シカゴは、1871年のシカゴ大火災以降、急速に成長した街です。耐火構造の開発、そして“風の街”と呼ばれるこの街の、強い風に耐える超高層ビル建設への挑戦は、常に建築技術において時代をリードしてきました。また、シカゴ派と呼ばれる有能な建築家が集まり、ライトやミースといった建築界の巨匠が住んだこの街は、「近代建築の宝庫」ともいわれています。

当日集まった約150人を前に、伊藤担当は、シカゴの歴史をはじめ、郊外にある「リバーサイド」という住宅地が実はニューヨークのセントラルパークをデザインした造園家オームステッドが計画したもので、その後のアメリカ郊外の典型的な住宅地開発の基本となったこと、超高層ビルに欠かせないエレベータが発明された経緯などを一般の人にわかりやすく説明。また、建築は建築家だけでなく、建築主・技術者・施工者ら、多くの人たちの知恵と努力の結晶であるとの思いを伝えました。建設業に携わる者にできる海外でのささやかな社会貢献と考えています。
PHOTO/ボートツアー当日の様子
ボートツアー当日の様子
イメージ/シカゴボートツアーの内容を紹介したパンフレット
シカゴボートツアーの内容を紹介したパンフレット
この取り組みの考え方、背景は?

2004年の環境保全活動一覧

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