コーポレートガバナンス

「企業活動全体の質」の改善向上活動に取り組み、お客様や広く社会から信頼を得て、社会的価値を⾼めるという考えのもと、コーポレート・ガバナンス体制を構築し、その適正な運営に取り組んでいます。

組織統治 −経営の質の向上と、迅速で的確な意思決定を⾏うガバナンスの充実

取締役会・執⾏役員制度(基本的な考え⽅)

経営に関する意思決定及び業務執⾏の監督機関として、取締役会を毎⽉1回、その他必要に応じて開催しています。また、経営意思決定の迅速化と事業執⾏機能、監督機能の強化を図るため、2010年より執⾏役員制度を導⼊しています。
執⾏役員は、取締役会が決定した経営⽅針に基づく業務執⾏権限を委譲され、取締役の監督のもとで経営⽅針に従い、業務執⾏にあたっています。

監査役会と監査室

監査役会は社外監査役2名を含む4名で組織されており、監査役は取締役会に出席するなど、取締役の職務執⾏を監査しています。
これに加え、会計監査法⼈より、独⽴監査⼈としての公正・不偏的⽴場から監査を受けています。また、内部監査組織として監査室を置き、会社の業務、会計及び財産の実態について、正確性・ 妥当性の確認を⾏っています。

コーポレート・ガバナンス体制図

上記のような体制・運営に基づき、当社では、CSR・コンプライアンス体制の構築や啓発活動の実施、情報セキュリティやBCPに基づいた⾃然災害等における危機管理、建設業法順守や適切な調達といった公正な事業慣⾏への取り組みについて、KPIを設定し、 「企業活動全体の質」の改善向上活動を⾏っています。
詳しくは、公正な企業活動ページをご参照ください。