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「子どもたちが描くみんなの公園ワークショップ」と「江東区立有明西学園」の2つの取り組みが
「第13回キッズデザイン賞」を受賞

お知らせ

2019年8月23日

竹中工務店(社長:佐々木正人)は、公益財団法人日本ユニセフ協会、山形大学との宮城県石巻市における震災復興の取り組みと、東京・江東区立有明西学園の建築空間づくりの取り組みで、「第13回キッズデザイン賞(子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門)」を受賞しました。
この賞は、子どもや子どもの生み育てに配慮したすべての製品・空間・サービス・活動・研究を対象とし、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。

今回受賞した「子どもたちが描くみんなの公園 ワークショップ」は、東北地方で展開する震災復興カリキュラム「子どもと築く復興まちづくり」の一環で、石巻市門脇町の区画整理事業における3つの街区公園に地元中学生の意見を反映しようという取り組みで、実際の公園の設計に反映し完成した、2015年から2018年にかけて行った活動です。
「江東区立有明西学園」は、耐火集成木材「燃エンウッド®」など、子どもたちの生活空間に木をふんだんに取り入れたぬくもりのある木構造校舎です。様々な名言や数式を焼印した板張り「ことばの壁」や、26種類の樹種の違いを手触りで確かめられる「シンボル柱」など、子どもたちの自発的な学びのきっかけとなる仕掛けを各所に盛り込みました。

当社は今後も、まちづくりを通した、次世代を担う人材の育成と地域の発展に取り組んでまいります。