デジタル技術を生かした医療・放射線エンジニアリング

設計から施工まで生産性と品質の向上を目指し、エンジニアリングの高度化が求められています。ここでは最先端の解析技術と人や環境に安全な新素材の放射線遮蔽技術を紹介します。

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開発の狙い

先進医療施設や加速器施設などの放射線利用施設の高度な設計仕様と品質要求に応えるために、高度な解析技術の開発と、その設計仕様を具現化する放射線遮蔽材料の研究開発に取り組んでいます。お客様が求める品質をよりスピーディに且つ高精度に管理できるシステム技術の開発も進めています。

BIMモデルを活用した設計解析ツール

BIMモデルを活用した設計解析ツール

“高精度で迅速な解析技術により安全な品質を確保”

放射線遮蔽ボード「RadBoard®-X」

放射線遮蔽ボード「RadBoard®-X」

“鉛フリー遮蔽ボードで人や環境に安全な空間を実現”

【適用対象】 医療分野、生命科学分野、航空宇宙分野、原子力分野など