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大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会

エリアマネジメントの展開により多様な価値を創造する

地権者が自ら具体的なまちづくりを考えるため、1988年に「大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会」が設立されました。その後、更なるまちづくりの推進に向けて、2012年に「一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会」へと組織変更し、エリアの付加価値を高め、東京の都心において持続的な発展に向けた取り組みを行っています。
また、2002年から「NPO法人大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)」が、公的空間の活用や、防災・環境などの活動を通じて、地区のブランド向上に取り組んでいます。2007年からは「一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)」が、環境・健康などの社会課題を解決するため、次世代の働き方を実験しながら研究開発・事業計画に取り組んでいます。

主な取り組み

当社は地区内の地権者として「一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会」の正会員・理事になっており、ガイドライン部会、都市機能部会、都市政策部会、都市整備・運営部会、広報部会の全部会に参加し、都市整備・運営部会ではコアスタッフの役割を担い、協議会の活動を積極的に支援しています。
また、「NPO法人大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)」、 「一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)」の正会員として、それぞれの協会の活動に参画しています。