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超々高層建築構想

スカイシティ1000

1989年に21世紀に向けた都市空間の提案として当社が発表した縦型都市構想です。スカイシティ1000は高密度な機能の集中と自然との調和を追求した新しい都市です。高さ1,000m、総面積800ha、14層に積み上げられた凹型空中台地で構成される超々高層都市です。ここには住居、オフィス、商業施設、学校、劇場等が有機的に配置され、35,000人が居住し、10万人の就業者が生活します。

スカイシティー1000

ホロニックタワー

個人の価値観が多様化するこれからの社会は、さらに経済的にも文化的にも豊かさを求め、同時に環境への配慮も要求されます。「個と全体の調和を表す概念」である「ホロン」が、設計や構造、運用の各種システムに貫かれた超複合建築がホロニックタワーです。再開発、首都移転、新都市開発など都市のさまざまな変化に対応できる高さ600mの都市構想です。徹底した省エネ・リサイクルシステムによって周辺環境負荷を最小限に抑え、耐用年数500年を目指す長寿命建築です。

ホロニックタワー

ホロニックコンプレックス

海上に建設されるこの建築物は地上121階、高さ620m、延べ床面積90万m²で、居住人口5,000人、就労人口2万5,000人という一大都市空間です。オフィス、商店、住居、学校、医療施設、役所、ホテル、公園など都市機能を複合し、用途別に区域を分けています。この巨大な建築物は、舟形モジュール3つで、三角柱に高さ100mのタワーユニットを組みます。これを6個積み上げ、中心となる超々高層ビルを構成します。

ホロニックコンプレックス

アルティメットスカイタワー(1マイル垂直都市構想)

地価の急上昇、交通渋滞、夜間人口の減少、大気と水質の汚染、天然資源の過剰開発など、最近になって、過去に開発された大都市の問題が噴出しています。この構想は、現在の都市計画または将来の都市の展望に新しい概念を与えるものです。当社は、将来の都市と環境にふさわしい高さ1,600mの「垂直都市」に基づく都市概念について研究しています。

アルティメットスカイタワー(1マイル垂直都市構想)