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エキスポシティ

大阪府の北摂エリアに、広域集客のための新たなエンターテイメント複合集客拠点を創出

日本万国博覧会EXPO’70後も継続運営されてきた大型遊園地エキスポランドの跡地開発として、大阪府主催の複合エンターテイメント施設の公募を経て実現した大型複合集客施設の開発事業です。

関西の主要3高速道の結節点であり大阪空港ともモノレールで結ばれる広域アクセス性の高い立地に、大型商業施設を核に生き物とのふれあいをテーマとした「ニフレル」や高さ日本一の観覧車オオサカホイールをはじめとする8つのエンターテイメント施設が複合して構成されており、隣接する万博記念公園やガンバ大阪のホームグラウンドである市立吹田スタジアムとも連携した西日本有数の集客ゾーンが形成されています。

主な取り組み

当社は、設計・施工に加えて、事業主から業務受託を受けた開発コンサルタントとして、環境影響評価、大規模開発手続きなど様々な課題解決を支援しました。

主な業務
・各種行政協議
(環境影響評価、大規模開発条例、開発申請等)

建築概要

所在地 吹田市千里万博公園2-1
開業年 2015年11月
開発面積 約17ha
土地所有者 大阪府
事業主 三井不動産
設計/th> 竹中工務店
施工/th> 竹中工務店・竹中土木協同企業体
延床面積 約223,000m2
営業面積 約88,000m2
駐車場 約4,000台
構造/規模 鉄骨造/地下2階、地上3階

建築作品ページ

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