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ほたるまち(阪大病院跡地)

水都大阪の新拠点創造のため、事業コンペ段階から事業コンソーシアムの組成と全体調整を主導

ほたるまちは大阪・中之島の北側、堂島川北岸に位置する大阪大学医学部付属病院跡地(約21,000㎡)のPPP事業です 。

UR都市機構主催の事業コンペとして、「業務拠点機能」、「にぎわい・文化集客機能」、「シティライフ複合機能」の整備が求められるなか、当社は、立地企業の誘致及び多目的ホール「堂島リバーフォーラム」を核とする商業、分譲・賃貸住宅の複合都市施設の提案で当選しました。

「水の都・大阪の復活につながるまちづくり」として、新しい回遊ゾーンを形成し、新線開通との相乗効果により中之島西部地区を「水都・大阪」のシンボルゾーンとする先導的なプロジェクトです。

主な取り組み

当社は、多目的ホール「堂島リバーフォーラム」を核とする商業、分譲・賃貸住宅からなる複合都市機能を事業化。また、複合による都市空間魅力創造のため、街区全体の調整役を担うとともに、堂島川の福島港(ほたるまち港)整備を主導しています。

主な取組
・立地企業の誘致、事業コンソーシアムの組成
・事業化推進
・街区全体の調整