土木技術トンネル掘削面の崩落予測

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何のための技術? トンネル掘削面(切羽)の崩落の兆候を捉えて、作業員に崩落危険箇所を事前に知らせる警報発信技術です。
ココがポイント 3Dレーザースキャナなどで掘削面の挙動を常時監視し、崩落危険度をリアルタイムに可視化・通知することができます。
適用対象 山岳トンネル工事

① 掘削面の変位計測

5cmピッチで変位計測(1mm単位)

3Dレーザースキャナ

変位計測に用いる3Dレーザースキャナ

② 崩落危険度を判定

初期値からの変位量を計算し崩落危険度を判定

③ 危険度の可視化・通知

■ウェアラブル端末(切羽監視員)

ウェアラブル端末

遠隔地でもクラウドデータ確認可能

■掘削面にレーザー表示

掘削面にレーザー表示

■作業員への通知

作業員への通知

ヘルメットに装着した警報装置と連動して退避命令を迅速に通知