| 何のための技術? | コンクリート締固め作業の省人化と施工品質の向上を目指して従来 作業員が行っていた作業を機械により自動化しました。 |
|---|---|
| ココがポイント | 設定した締固め位置、挿入深さ、振動時間で締固めを行うため、過不足なくコンクリートを締固めることができます。 |
| 適用対象 | コンクリート打設作業 |
機械本体は自由に平面移動可能
(X:レール上の移動,Y:レール自体の移動)
プログラムで設定した締固め位置、挿入深さ、振動時間で自動で作業実施
締固め実施した箇所を記録し見える化
打設前にレーザー距離計で鉄筋などの位置を特定
締固めピッチ条件設定(例:500mm以内)
プログラムが自動計算
『コンクリートを打ち重ねる場合、上層と下層が一体となるよう、棒状バイブレータを下層のコンクリート中に10cm程度挿入しなければならない』
【土木学会:コンクリート標準示方書】
下層締固め後のコンクリート面高さをレーザー距離計で計測、上層打設時のバイブレータ挿入深さを設定
締固め作業の進捗状況をリアルタイムで表示
