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特別史跡五稜郭跡内
箱館奉行所庁舎復元工事

  • 施工
2010 北海道

当時の姿を忠実に再現

幕末から明治初期に、蝦夷地(北海道)の防衛と政治の中心を担った箱館奉行所が、当時と同じ特別史跡『五稜郭跡』の中央部に、竹中工務店JVの施工により復元されました。
復元工事は、2006年7月に着工、可能な限り当時と同じ材料を用いて同じ工法で建てることをコンセプトに、宮大工をはじめ日本全国から伝統建築技術に卓越した職人を集め、2010年6月末に完成、函館市に引き渡されました。

設計監理 文化財保存計画協会
施工 竹中工務店JV
延床面積 979㎡
構造/規模 木造平屋(太鼓櫓は5層)
主屋根:12.16m
太鼓櫓:16.65m