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第162母屋
天理教河原町大教会信者詰所

  • 設計施工
2012 奈良

信者の方々が集う街の景観と調和する
端正な建築

本施設は、全国から帰参される信者の方々が修養される場の一つとして既存建物(大正13年)の老朽化に伴い建替えられました。
建屋は、帰参者を迎える交流の場としての玄関ホールや行事に合わせた活用が可能な大広間を持つ「玄関棟」と、短期の宿泊で利用される「信者室棟」により構成されます。この2棟を渡り廊下でつなぎ中庭を囲むように配置することで、信者の方々が空間的にも、精神的にもひとつに「つながる」場を端正な形で創出しています。

設計施工 竹中工務店
延床面積 4,896㎡
構造/規模 鉄筋コンクリート造/地上4階