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シンポジウム「都市・建築からパブリックスペースへ」を開催
建築家・槇文彦氏による基調講演とパネルディスカッションの2部構成

~2018年6月1日(金)横浜市開港記念会館 講堂にて~

イベント

2018年4月10日
竹中工務店

竹中工務店が中心となって組織した「都市・建築からパブリックスペースへシンポジウム実行委員会」の主催、横浜市建築局の後援で、2018年6月1日(金)、横浜市開港記念会館 講堂にて、シンポジウム「都市・建築からパブリックスペースへ」を開催します。
このシンポジウムは、パブリックスペースに焦点を当てたもので、北仲通南地区に建設中の横浜市新市庁舎のデザイン監修者である建築家・槇文彦氏の基調講演と、横浜に関係の深い建築関係の有識者の方々によるパネルディスカッションの2部構成となっています。

横浜都心部では、現在、市庁舎移転新築をはじめとしたさまざまなプロジェクトが進められています。シンポジウムは、街並みも変わろうとしている中、建築文化への関心の向上や地域の振興に寄与していくことを目的に開催するものです。参加される皆様が、都市・建築・パブリックスペースに考えを巡らす機会になれば幸いです。

参加をご希望の方は、以下のシンポジウム概要に記載されているURLからお申込みください。

シンポジウム「都市・建築からパブリックスペースへ」概要

日時 2018年6月1日(金)18:30~20:30(18:00開場)
会場 横浜市開港記念会館 講堂
神奈川県横浜市中区本町1-6
定員 先着280名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
参加費 無料(webからの事前申込制)
主催 都市・建築からパブリックスペースへシンポジウム実行委員会
後援 横浜市建築局
問合先 竹中工務店横浜支店 シンポジウム担当:045-321-1261
(平日 9:00~17:00)
詳細 詳細は こちら新しいウィンドウでPDFを開く をご覧ください。
申込受付

※申込みフォームボタンより起動されない場合は下記URLを直接ご入力ください。
https://www.takenaka.co.jp/j_contact/sympo20180601/

プログラム内容

① 基調講演
槇氏がパブリックスペースに対する持論を、ヒルサイドテラスをはじめ、自身の最近作や海外の事例などを交えて講演します。聞き手には松隈洋氏を迎えます。講演時間は40分を予定しています。

槇文彦  建築家(槇総合計画事務所)
1928年東京都生まれ。東京大学工学部建築科卒。ハーバード大学デザイン学部修士修了。後に両学部にて教鞭をとる。主な作品に、「幕張メッセ」、「ヒルサイドテラス」ほか。

[聞き手] 松隈洋  京都工芸繊維大学教授
1957年兵庫県生まれ。1980年京都大学工学部建築学科卒業、前川國男建築設計事務所入所。2000年京都工芸繊維大学助教授、2008年同教授、現在に至る。

② パネルディスカッション
山家京子氏をファシリテーターに、横浜に関係の深い内田青蔵氏、鈴木伸治氏、藤原徹平氏をパネラーに迎えます。横浜の歴史・都市計画・人中心のまちづくり・建築などを切口とした講演後には、山家氏から各パネラーへの質疑応答を行います。時間は60分を予定しています。



[ファシリテーター] 山家京子  神奈川大学教授
1959年大阪府生まれ。京都工芸繊維大学工芸学部卒業、東京大学大学院工学研究科博士課程修了。専門は都市計画、まちづくり。

[パネラー] 内田青蔵  神奈川大学教授
1953年秋田県生まれ。神奈川大学工学部卒業、東京工業大学大学院工学研究科博士課程修了。2009年より現職。専門は日本近代建築史、日本近代住宅史。

鈴木伸治  横浜市立大学教授
1968年大阪府生まれ。京都大学卒業、東京大学大学院修了。関東学院大学、横浜市立大学准教授を経て、2013年より現職。専門は都市デザイン・歴史的環境保全。

藤原徹平  建築家
1975年横浜市生まれ。横浜国立大学大学院修了、隈研吾事務所を経て、2009年より現職。主な建築作品に「代々木テラス」ほか。