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「竹中優良職長制度」で初めて「シニアマイスター」21名が誕生

~魅力ある建設業の創出に向けて、技能者の入職・定着を狙う~

リリース

2015年4月17日
株式会社竹中工務店

竹中工務店(社長:宮下正裕)は、2012年に作業所での安全・品質の確保および生産性の向上、若手技能者の育成と技術の伝承を目的にスタートした「竹中優良職長制度」において、このたび21名を「シニアマイスター」に認定しました。
当社では1991年より当該年度の貢献に応じて職長報奨を実施してきましたが、2012年に「竹中優良職長制度」を新たに導入しました。同制度においては、当社作業所で1年間に150日以上勤務するなどの条件をクリアした職長を「マイスター」に認定し、勤務日数に応じた職長報奨を実施してきました。今般の「シニアマイスター」認定は、「マイスター」として3年間にわたり150日以上当社作業所で勤務し、生産活動に顕著な貢献をした方の中から、各本支店での審査・選考を経て本社の承認を受けた人に与えられたものです。


マイスター・シニアマイスターに認定された方がヘルメットに貼るステッカー

マイスター・シニアマイスターに認定された方がヘルメットに貼るステッカー


「竹中優良職長制度」は、運用開始当初は対象職種を5職種、「マイスター」認定が120名としてスタートしましたがその後、職種を拡大しこれまでに14職種212人が「マイスター」「シニアマイスター」として認定されています。
今後も当社では、有能な建設技能労働者が技能と経験に見合った報酬を得られ、更なる品質の確保と生産性の向上を目指すとともに、若い技能労働者の建設業界への入職・定着を図れるよう「竹中優良職長制度」を適宜改善しながら継続的に運用していきます。

■「竹中優良職長制度」の概要

対象職種 14職種
(とび工、型枠大工、鉄筋工、内装工、左官工、土工、塗装工、圧接工、板金工、サッシュ・カーテンウォール、防水工、外装仕上工、タイル工、石工)
資格区分
選考方法
マイスター 登録基幹技能資格を保有している職長のうち、前年度当社作業所において150日以上稼働し、安全・品質の確保および生産性の向上に寄与したと認定され、各本支店で審査・選考を経て本社の承認を受けた者
シニアマイスター マイスターとして3年間にわたり150日以上当社作業所で稼働し、生産活動に顕著な貢献をし、各本支店での審査・選考を経て本社の承認を受けた者
支給金額 マイスター 150日以上の稼働を条件とし、@2,000円/日として算出された金額を稼働日数に応じて支給
シニアマイスター 150日以上の稼働を条件とし、@3,000円/日として算出された金額を稼働に数に応じて支給