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竹中工務店と竹中土木 作業服を全面改定

~グループの一体感醸成と多様化する働き方に応じた機能面向上を追求~

リリース

2018年9月27日
株式会社竹中工務店

竹中工務店(社長:宮下正裕)と竹中土木(社長:竹中康一)は、2014年からグループ成長戦略を掲げ、グループ連携を深めているなか、それぞれの作業服を約四半世紀ぶりに全面改定し、10月1日から着用を開始します。
今回の改定にあたっては、地球温暖化やダイバーシティの推進等を踏まえ、「ステークホルダーからの視点」「竹中らしさ」を鑑みたデザインの検討からスタートし、作業所で働く従業員へのアンケートやヒアリングを重ね、要望等を反映させました。

左から竹中土木冬服、竹中土木通年シャツ、竹中工務店冬服、竹中工務店通年シャツ、工事監理者用

改定の狙い

竹中グループの一体感の醸成

新たな作業服は、コーポレートカラーのサブカラーである「グレー」を基調に、上衣(ブルゾン)を、竹中工務店はライトグレー・竹中土木はアースベージュとし、パンツをダークグレーにして、上下で濃淡をつけたコーディネートとしました。コーポレートカラーの「ワインレッド」を、アクセントカラー(差し色)として前立て端部やファスナー部分に取り入れています。グレーのシンプルな印象と洗練されたディテールによって、竹中グループの従業員としてふさわしい正装感を具備したデザインとしました。

多様な働き方への対応と生産性向上を図るための機能面の強化

タブレット端末の活用をはじめとした情報通信技術を駆使した「竹中スマートワーク」の更なる推進に向け、上衣(ブルゾン)の内側には、タブレット端末等を収納できる大型のポケットを設けました。外側にも縦型・横型など、さまざまなポケットを設けることにより、携帯品を分類して収納できる仕様とし、全てのポケットに落下防止のファスナーを付けるなど、作業所での多様な働き方に対応した工夫を随所に施しました。
また、上衣の裾の形状を従来のオーバーシャツ型からブルゾン型に変更することで、動きやすさを追求しました。

落下防止を施したポケット

落下防止を施したポケット

新たに導入したアイテムについて

女性従業員の声を取り入れた女性用作業服を新たに導入

導入に当たっては、ダイバーシティ推進のため、女性従業員の声を取り入れました。見た目のデザインは男性用と同じですが、現場の声を取り入れた女性専用の寸法でデザイン・サイズ展開をしています。ポケットの容量も男性用と同程度を確保しています。

防寒服・ヘルメット・ベルトも一新

新しい作業服にあわせて、防寒服・ヘルメット・ベルトも一新しました。

工事監理者用の作業服を新たに導入(竹中工務店)

工事監理者専用の作業服を制定することで、施工管理者と工事監理者を明確に識別できるようにし、工事監理者としての意識の徹底、工事監理の見える化、透明性の一層の強化を図ります。

通年シャツ及びポロシャツを導入(竹中工務店)

竹中工務店においては、現代の働き方に合わせるため、通年シャツとポロシャツも新たに導入し、一体感の醸成を図りました。通年シャツは、夏期の施工管理での着用のために、耐久性を備え、通気性にも優れた生地を採用しました。ポロシャツは、作業所事務所内での執務時に着用するもので、工事場所においては、上衣の着用が必須となります。

防寒服、ヘルメット

防寒服、ヘルメット

通年シャツ(左)、ポロシャツ(右)、ベルト

通年シャツ(左)、ポロシャツ(右)、ベルト

「作業服の全面改定」は、作業環境の変化や、ワークスタイルの変化に柔軟に対応し、竹中グループとしての更なる連携と一体感の醸成を目指す活動の一つです。