竹和会

当社と、その協力会社で構成する竹和会では、建設業の魅力発信や、若者や女性等にとっても魅力的な職場環境を整備し、担い手の確保と育成を進めています。





竹和会とは

当社の厳しい基準をクリアした主要パートナー企業による最高レベルの施工技術集団です。昭和16年結成、現在では全国7地区、約1,200社の会員会社で構成されています。





竹和会の目的

当社の経営方針に従い、竹和会の自主的運営により経営の合理化、原価の低減、生産技術の向上、労務管理の改善向上を図ると共に、竹和会会員相互の資質の向上と企業体質の改善強化をもって共存共栄の実をあげ、当社の発展に寄与することを目的としています。





連絡先





            

竹中工務店と竹和会が一体となって行っている活動

当社と竹和会では建設技能者の確保のためにさまざまな活動を行っています。

高校生を対象とした技能体験会

当社と竹和会が協業し、専門工事業の特色や専門性、やりがいを体験実習を通じて効果的に伝えることなどを目的に、2015年から実施しています。高校生に作業体験をしてもらうことで仕事の面白さを実感してもらい、建設業の魅力を伝えるとともに、会員企業へのインターンシップや会社訪問のきっかけとなっています。



学校訪問

竹和会会員企業が学校訪問を行う際に、当社も同行しています。学校側に理解を深めていただくことで採用にも結び付いています。当社は、年間40校以上の学校訪問に同行し、会員企業と学校をつなぐ橋渡しの役割を担っています。



全国竹和会担い手確保連絡会の開催

各地区の竹和会の活動や会員企業により個別に行われていた、担い手確保活動の好事例を他の地区の竹和会や会員企業に水平展開することを目的とした全国竹和会担い手確保連絡会を当社と竹和会で協業して開催しました。各地区の竹和会が実施した担い手確保の施策やそのノウハウについて、地区をまたいだ意見交換を行うことで、サプライチェーン全体の担い手確保レベルの向上につなげています。