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2026.09.28 地球環境 地域社会

東洋英和女学院大学でカンナクズから生まれる「木の花」制作ワークショップを開催しました

9月28日、2027年国際園芸博覧会(正式略称:GREEN×EXPO 2027)における竹中グループの展示施設「竹中グループ くるくるく」(以下、「くるくるく」)の常設展示に使用する「木の花」制作ワークショップを東洋英和女学院大学(神奈川県横浜市緑区三保町32)において開催しました。

当ワークショップは、各回40名程度で3回開催しました。参加者はヒノキやスギのカンナクズを用いて、自然素材の魅力を感じながら、一つひとつ表情の異なる「木の花」づくりに取り組みました。完成した木の花は、「くるくるく」の常設展示等に活用する予定です。

竹中グループは、「くるくるく」への取り組みを通じて、脱炭素、資源循環、自然共生を調和させ、地球の恵みを回復・再生しながら創造性豊かに暮らす「リジェネラティブでウェルビーイングな未来」の実現に貢献してまいります。

東洋英和女学院大学と竹中工務店は、2027年国際園芸博覧会に向けた連携に関する協定を結び、各種取り組みを実施しています。

竹中工務店による講義
竹中工務店による講義
ワークショップの様子
ワークショップの様子
社長の丁野と常務執行役員の山口も参加
社長の丁野と常務執行役員の山口も参加
完成した木の花の一部
完成した木の花の一部