CSRビジョン

私たち竹中グループは、
ステークホルダーとの対話を深め、
その想いを「まちづくり」を
通してかたちにし、
未来のサステナブル社会へ
つないでいきます。

当社は経営理念に掲げる「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」ことを使命とし、社是を基本姿勢として、手掛ける建築の一つひとつを丹精込めてつくってきました。

その上で、お客様満足や社会の信用を得て企業の社会的価値を高める「品質経営」を継続しています。

さらに、変化する社会や私たちを取り巻くステークホルダーが多様化する中で、建築に求められる機能や価値も変化してきており、これまで以上に社会と価値観を共有する企業活動が求められています。

社会全体を見ても、「エネルギー問題」「災害リスクの増大」「社会インフラの老朽化」「少子高齢化」など多くの課題を抱えています。
これらの問題は未来の社会に大きな影響を及ぼす可能性があり、企業が果たす社会的責任は一層重要性を増しています。

このような環境下で、当社はグループの力を結集し、社会やステークホルダーとの対話を深め、社会の課題を解決してサステナブル社会を実現することを示した 冒頭の「竹中グループCSRビジョン」と、当ビジョンを含む企業理念、品質経営基本方針の考え方を表現した竹中グループメッセージ、「想いをかたちに 未来へつなぐ」を定めています。

当社の原点である企業理念を一人ひとりが胸に刻み「品質経営」を推進するとともに、CSRの行動指針である企業行動規範を実践することで、このビジョンを実現していきます。

CSRビジョン

サステナブル社会の実現を目指す「2025年の成長戦略」

私たち竹中グループは、2014年に策定した「2025年の成長戦略」により、グループ全体の事業領域を「まち」として捉え、活動してまいりました。これからも、グループ各社が緊密に連携して、「まちづくりの全てのステージ」で、構想段階から企画、計画、 建設、維持運営にいたる「まち」のライフサイクル全てにおいて、ステークホルダーとの対話を深め、国内外における様々な課題に取り組み、人々が安心して暮らすことができるサステナブル社会の実現を目指します。

サステナブル社会の実現を目指す「2025年の成長戦略」