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北海道庁本庁舎免震改修

  • 設計
  • 施工
2016 北海道

設備更新と余剰空間を創出する中間階免震

北海道は本庁舎(1968年竣工)の機能を停止せず、居ながらの施工が可能な免震工法による耐震改修を基本条件に、設計施工一括発注の総合評価方式による入札を実施しました。価格を含めた総合的な評価で優位性がある中間階免震改修の提案が採用され、最新のプレロード工法とローリング施工を組み合わせたデュアルローリング工法の採用により、耐震化と設備更新を連動させながら省エネ化とコンパクト化により新たに使えるスペースを創出させました。

設計 竹中工務店
ドーコン
施工 竹中工務店JV
延床面積 57,563㎡
構造/規模 鉄筋コンクリート造,
鉄骨鉄筋コンクリート造
/地下2階,地上12階
受賞 第6回(H29)
カーボンニュートラル賞
カーボンニュートラル大賞
北海道支部奨励賞
平成29年度(第7回)
耐震改修優秀建築・貢献者表彰
日本建築防災協会理事長賞 
耐震改修優秀建築賞
雑誌掲載 新建築 2017.3