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杏林大学医学部付属病院
第3病棟新築・第2病棟改修

  • 設計施工
2013 東京

高いアメニティと安全性を実現した森の病院

武蔵野の森の面影を残す大学キャンパスでは、病院機能の高度化・免震化のため、20年に渡り建替・移転を行ってきました。今回の建替ではマスタープランを再構築し、既存棟との間にオープンスペースを確保し、既存緑地を生かした高いアメニティの療養環境を実現しました。さらに、病院機能を維持しながら免震化を行い、安全性の向上を図るとともに、段階的建替により複雑化した動線を改善し病院全体の機能を向上させています。

設計施工 竹中工務店,三機工業
延床面積 21,958㎡ (第3病棟)
13,852 m² (第2病棟)
構造/規模 (第3病棟)鉄骨造,
鉄骨鉄筋コンクリート造
/地下1階,地上10階
(第2病棟)鉄筋コンクリート造,
鉄骨鉄筋コンクリート造
/地下2階,地上6階
雑誌掲載 近代建築 2013.11