建築作品
宇都宮短期大学附属高等学校
新1号館及び職員室・自習室棟
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2025 栃木 |
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計画的な減築と増築による余白のデザイン
生徒数約2,500人を擁する私立中高一貫校のキャンパス再編計画です。学園の正面性を形成するれんがタイル外装の建屋は残し、築50年超の建屋を中心に、校舎機能と連動した外部空間を創出する“選択的な減築”を行いました。併せて“既存環境を活かす増築”として、回遊動線の起点となる「職員室・自習室棟」、交通の大動脈であるプロムナードと既存棟との接続を強化した「新1号館」(高校教室棟)を整備しています。
- 設計施工
- 竹中工務店
- 延床面積
- 1,448㎡(職員室・自習室棟)
7,964㎡(新1号館) - 構造/規模
- 鉄骨造
/地上3階(職員室・自習室棟)
地上7階(新1号館)














