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仙台市立七郷小学校6年生制作「10年後の未来のまち」模型を当社東北支店に展示

~当社カリキュラム『子どもと築く復興まちづくり』に基づく成果~

リリース

2016年3月22日
株式会社竹中工務店

竹中工務店(社長:宮下正裕)は、「復興を担う子どもたちが考えた、未来のまち、七郷2016」と題し、今春卒業する仙台市立七郷(しちごう)小学校6年生が制作した「10年後の未来のまちの姿」を提案した模型を、3月22日より当社東北支店「定禅寺Gallery」(仙台市青葉区)で展示します。


東日本大震災で大きな被害を受けた七郷のまちは、今、大きく変わろうとしています。こうしたなか、子どもたちが七郷のよさを見つめ直し、何を残して何を新しくしていくのかを考え、願いや希望を込めた模型で表現しました。

展示される模型                拡大する


当社では、公益財団法人日本ユニセフ協会(会長:赤松良子)から委託を受けて、山形大学と協働で被災地の子どもたちの成長支援を通じた復興カリキュラム『子どもと築く復興まちづくり』を実施しています。今回展示する模型は、そのプログラムの一環として、仙台市立七郷小学校の6年生を対象に行われた総合的な学習の時間「未来の七郷まちづくり」のなかで制作されたものです。
このプログラムでは、当社が専門とするまちづくり、建築分野のノウハウを活かしながら、子どもたちに楽しくまちづくりを体験してもらい、ふるさとへの愛着を育んでもらえるような内容になっています。

展示概要

[展示会場] 竹中工務店東北支店 仙台定禅寺ビル1階「定禅寺Gallery」
住所:宮城県仙台市青葉区国分町3丁目4-33
(アクセス:仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園」駅より徒歩約5分)

[展示スケジュール]
展示期間 展示クラス
3月22日(火)~4月1日(金) 6年1組、2組、5組
4月 4日(月)~4月15日(金) 6年3組、4組、5組

[開館時間] 平日8:30~18:00(土・日・祝日休館)
※各クラスの最終展示日は13時で終了

[入場料] 無料