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機構改革について(4月1日付)

「スマートコミュニティ本部」「工事監理部」を設置

リリース

2020年2月17日
株式会社竹中工務店

竹中工務店(社長:佐々木正人)は、本年4月1日付で以下の機構改革を実施します。

1.「スマートコミュニティ本部」の設置

「まちづくり」の実現に向けて、社会システムとしてのスマートコミュニティのグランドデザインの構築などを目的に、2014年3月1日付けで本社に設置した「スマートコミュニティ推進室」を廃止し、新たにエンジニアリング本部内に「スマートコミュニティ本部」を設置する。 最先端の専門知識・技術を集約し、スマートコミュニティに求められる技術開発を推進するとともに、プロジェクトの具現化を図るために構想段階から参画・推進し、人を中心としたスマートシティやスーパーシティ等の実現を図る。

2.「工事監理部」の設置

工事監理機能の中立性、第三者性を確保し、機能の充実を図るため、本支店の設計部監理部門が担ってきた工事監理の機能を独立させ、「工事監理部」を設置する。

今回の機構改革は、当社「グループCSRビジョン」(※1)に基づいた「2025年のグループ成長戦略」(※2)の実現に向けた一環と位置付けています。当社では今後も、社会環境の変化に伴い、社会やお客様のニーズが多様化する中で、常に時代の先端をいく専門知識・技術の動向を注視し、迅速かつ的確なニーズへの対応を図ります。

※1 「グループCSRビジョン」は、<私たち竹中グループは、ステークホルダーとの対話を深め、 その想いを「まちづくり」を通してかたちにし、 未来のサステナブル社会へつないでいきます。>と当社の姿勢、方向性を示したもので、2014年1月1日から運用。
※2 「2025年のグループ成長戦略」は、「新たな価値を創る」をキーワードに、2025年を見据え“まちづくり”のすべてのステージでグループ各社が緊密に連携して社会とお客様の期待に応えることを掲げた戦略。

組織図(2020年4月1日~)