「竹中コーポレートレポート2015」の発行について~サステナブル社会の実現に向けた竹中グループの取組みを紹介~

2015年4月21日
株式会社竹中工務店

竹中工務店(社長:宮下正裕)は、この度「竹中コーポレートレポート2015」(冊子・Web)を発行しました。
当社では、ステークホルダーの皆様に、当社のCSRに対する考え方や環境・安全活動などをご理解いただくために、1997年から「竹中eレポート(環境報告書)」、2007年から「竹中esレポート(環境社会報告書)」、2012年からは「サステナビリティレポート」を発行してきました。
「竹中コーポレートレポート」は、この「サステナビリティレポート」と「会社案内(冊子)」を2014年より統合し、中期経営計画や財務・非財務の主要データを盛り込み、竹中グループの事業全体の取り組みをわかりやすくお伝えするものです。

「竹中コーポレートレポート2015」

表紙

表紙

目次

目次

「竹中コーポレートレポート2015」では、特集として地域社会の抱える課題に対して人を中心に建物やエネルギーなどをつなぐ「TAKENAKA Sustainable Smart Community」、お客様のニーズに合致した建物を提供するための取り組みとして「生産性向上の追求」、過去・現在・未来をつなぐ当社のCSR活動として「建築文化の発信活動」を取り上げました。
今後も当社はグループの力を結集し、ステークホルダーの方たちとの対話を深め、様々な社会的な課題を解決する活動に取り組み、サステナブル社会の実現に貢献していきます。