「竹中コーポレートレポート2021」を発行~サステナブル社会の実現に向けた3つの象徴的な活動を詳しく紹介~
2021年3月26日
株式会社竹中工務店
竹中工務店(社長:佐々木正人)は、このたび「竹中コーポレートレポート2021」(冊子・Web)を発行しました。
当レポートは、竹中グループのグループCSRビジョンを広く示すとともに、グループ・グローバルな展開を行う当社の事業活動全体をステークホルダーの皆様にご理解いただくことを目的に発行するものです。
「竹中コーポレートレポート2021」では、今後も持続的な企業活動を行うために、2020年に特定した「重要課題(マテリアリティ)」に基づいた「サステナブル社会に向けた2020-2022活動計画」を掲載し、Webとも連動しながら分かりやすく紹介しています。
また、サステナブル社会に向けた取り組みとして、以下の当社の象徴的な活動を詳しく取り上げています。
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①環境への取り組み
脱炭素社会の実現を目指す政府の方針に合わせ、当社としても2050年までにCO2排出量を実質100%削減することを明記しました。また、当社の生物多様性保全への取り組みとして、自社研修施設を利用した「清和台の森づくり」についても紹介しています。 -
②社会課題解決に向けたまちづくり
様々な社会課題に対して、これから目指す社会・まちの姿を描き、地域の方々とともにその解決に向けて行う「MACHInnovation®(マチノベーション)」の取り組みについて、東京のイースト・ベイ、島根県雲南市での活動事例などを紹介しています。 -
③建設プロセス改革と多様な働き方の実現
ワークライフバランス向上のための活動、適正な工期での契約の締結を求める改正建設業法への対応に加え、2020年に本格的にスタートした「竹中新生産システム」について、基本業務プロセスとともに紹介しています。
さらに今年は、新たに新型コロナウイルス感染症への対応について紹介するページを設け、ニューノーマル時代における事業への取り組み方のほか、「With/Afterコロナの世界で、働くための空間を切り拓くための7つのヒント」や「お客様の課題を解決する5つのソリューション」などについて紹介しています。
当レポートのWeb版は以下の当社ホームページに掲載しています。
竹中コーポレートレポート2021
| CONTENTS |
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| 当社について グループ概要 竹中の歩み グループCSRビジョン トップメッセージ |
| 重要課題(マテリアリティ) 当社の重要課題(マテリアリティ) サステナブル社会に向けた取り組み 環境への取り組み 社会課題解決に向けたまちづくり 建設プロセス改革と多様な働き方の実現 |
| 事業活動 建築―お客様の想いをかたちに 海外―お客様のグローバルな事業活動をサポート 開発―まちづくりで新たな価値を創造する エンジニアリング―お客様の課題に最適なソリューションを 技術開発―オープンイノベーションで技術開発を加速く グループ―国内主要グループ会社の事業活動 |
| 重要課題(マテリアリティ)解決への取り組み サステナブル社会に向けた2020-2022年活動計画 持続可能な建築・まちづくり 環境との調和 働き方・生産性改革 着実な生産プロセス 健全な組織基盤 |
| 社会貢献/コーポレート・ガバナンス 社会貢献活動の推進 コーポレート・ガバナンス 第三者からの提言 会社概要 |
| 財務・非財務ハイライト |
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