「竹中コーポレートレポート2026」を発行

2026年3月31日
株式会社竹中工務店

竹中工務店(社長:丁野成人)は、このたび「竹中コーポレートレポート2026」を発行しました。
当レポートは、当社グループのサステナビリティに関わる活動を広く示すとともに、グループ・グローバルな展開を行う当社の事業活動の魅力や特色を、ステークホルダーの皆さまに理解していただくことを目的に発行するものです。
2023年より印刷物での発行からWEB上のみでの情報発信に切り替え、2025年にはPC画面で見やすい9:16の横型レイアウトに変更しました。これらによる当社ホームページとのリンク、写真や図版を充実させることで情報発信の利便性を最大限に活かせるよう、発信力の向上を図っています。
当レポートWEB版は以下の当社ホームページに掲載しています。



「竹中コーポレートレポート2026」のポイントは以下の通りです。

  1. 新たな考え方や姿勢としてサステナブルをさらに進めた「リジェネラティブ(再活性)」を取り入れ、2026年から活動を開始する「グループ経営ビジョン」、2026年からの新たな重要課題(マテリアリティ)を掲載。
  2. 2023年から実施している「環境戦略2050」、および2026年からスタートする「中期経営計画2030」の中の6つの中核事業戦略と4つの経営基盤戦略の方針とミッションを分かりやすく解説。
  3. 2023年から2025年のマテリアリティで設定した5つのカテゴリーについて、解説と実績を掲載。
  4. 竹中グループが取り組む6つの中核事業における施策と各事業責任者による方向性の明確化を示すとともに、設計技術、エンジニアリング、技術開発、グループ会社が担う要素技術について紹介。
竹中コーポレートレポート2026のポイント
           

竹中コーポレートレポート2026

竹中コーポレートレポート2026
CONTENTS
当社について
 竹中グループ概要
 歩み
 企業理念
■これからの竹中グループ
経営者メッセージ
 名誉会長・会長メッセージ
 社長メッセージ
 価値創造プロセス
 新たなマテリアリティ

 環境戦略・中期経営計画
 環境戦略2050
 中期経営計画における中核事業戦略
 中期経営計画における経営基盤戦略
■2025年の竹中グループ
重要課題(マテリアリティ)
 2023~2025年の総括
 持続可能なまちづくり
 環境との調和
 働き方・生産性改革
 着実な生産プロセス
 人権の尊重
事業活動・要素技術
 国内建築事業
 海外建築事業
 開発事業
 新規事業
 土木事業
 建物管理事業
 設計技術
 エンジニアリング
 技術開発
 グループ会社
 トピックス
ガバナンス
 サステナビリティ情報開示
 コーポレート・ガバナンス
 コンプライアンス/リスクマネジメント
社会貢献
 社会貢献活動
 地球貢献活動
データ
 社外評価
 会社概要
 財務・非財務ハイライト